意外と知られていない、喪主の仕事について②

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千葉の葬儀の会社を決めるのが喪主として最初に行う役目ですが、他にもやることはたくさんあります。

お寺への依頼や挨拶文の準備など抜かりなく行いましょう。

☆葬儀にはお寺との関係も大事

千葉の葬儀社は葬儀に関することだけを段取りよく組んでくれますが、実際にお経を読む僧侶などの手配はこちらで行うケースがほとんどです。

遺族になった場合、先祖代々のお墓がある「菩提寺(ぼだいじ)」を知っておくことは必須です。

菩提寺にすぐ連絡を取り「枕経」をあげてもらうことになります。

枕経とは納棺前に故人のご遺体の枕元でお経を読むことを指します。

枕経が終わったら、お通夜と葬儀の日程を伝え、読経の依頼をしておきましょう。

☆葬儀の挨拶文を決めよう

よく葬儀で見かける光景ですが、喪主といえばマイクで挨拶をする場面が思い浮かばれます。

喪主の挨拶は葬儀の最後に行われます。

出棺前の大仕事になりますので、抜かりなく準備しましょう。

挨拶文を読むのに緊張するというのであれば、前もって紙に書いたものを読み上げて構いません。

個性的な挨拶文も故人を偲ぶ上ではいいですが、一般的には例文がありますのでそれに沿った内容を考えるだけで十分です。

☆喪主の家族が手伝えること

葬儀の段取りや挨拶は喪主と葬儀社で行いますが、喪主の負担も大きいため家族の協力も欠かせないものとなっております。

参列者への連絡や応対や細かな準備などは何も喪主でなくても構いませんので、分担して行うようにしましょう。

This post was written by , posted on 1月 3, 2020 金曜日 at 12:50 pm

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