意外と知られていない、喪主の仕事について①

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千葉での葬儀に必要な「喪主」について説明しましたが、喪主の仕事は多岐に渡っており簡単にはできません。

万が一遺族になった場合、喪主を引き受けたのならば最後まで葬儀が済むまで気が抜けない数日を過ごすことになります。

葬儀がうまくいかなければ故人を見送ることもままなりません。

喪主の仕事を前もって理解しておきましょう。

☆喪主に決まってからまずすること

喪主は、遺族との関わりで配偶者になったり長男・長女になることが多いですが、一人で全ての責任を負う必要はありません。

遺族同士でサポートし合うケースがほとんどです。

まず最初にすることは、お通夜と葬儀の準備です。

いちばん大切なことは葬儀会社を決めることでしょう。

以前も同じ葬儀社だった場合はその会社でもよいのですが、初めての場合は複数の葬儀社を比較検討して見積もりを取ります。

葬儀費用は故人や遺族の希望や参列者の数で決まります。

だいたいの葬儀社はプランをセットで案内されることが多いのですが、故人の意向など葬儀形式にこだわる場合はカスタマイズできるところもあります。

最近ではインターネットで葬儀の見積もりが取れる会社もありますので、比較検討して最適な葬儀社を選びましょう。

☆葬儀の会社が決まったら

葬儀社が決まったら、お通夜と告別式の日程を決め、葬儀のプランについて具体的な打ち合わせを行います。

故人がお亡くなりになってから葬儀までは実質数日しかないため、提案されたプランを元に納得のいく話し合いが必要です。

This post was written by , posted on 12月 27, 2019 金曜日 at 11:49 am

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