葬儀依頼をしたら見積もりの詳細がなかった

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葬儀の見積もりの不明瞭さについては、千葉だけではなく全国的に、昔から問題視されてきたことです。

利用者としてどうあるべきか、お話ししておきます。

☆千葉でなくても全国的にある「その他一式」。

葬儀の見積もりについては、明細をしっかり提示してくるところもあるし、その他一式などという書式を使って明細を明らかにしない葬儀社もあります。

これは千葉に限ったことではなく全国ベースでみても書式はバラバラです。

一時は不透明な書式のあり方が社会問題にもなって協会でガイドラインもつくられたようですが、現在ではまた元の状態に戻っています。

明細のない見積書については、その段階で明細を請求するか、依頼を取りやめましょう。

☆相場があってないような業界であることを認識。

結婚式や葬儀は、相場があってないようなものです。

無駄な費用はかけたくないといって「ナシ婚」などがトレンドになっていますが、葬儀についてナシにすることはできません。

良心的な費用で明細までしっかり提示してくる葬儀社も千葉にはたくさんあります。

一事が万事で、そうしたところはすべての対応が満足度の高い葬儀社です。

業者や会社のポリシーに一任されてしまっているのが現状です。

☆葬儀の見積書のあり方で葬儀社のレベルを見抜く。

利用者にはそのような厳しい見方と割り切りが必要です。

不明瞭な見積もりが原因で起るトラブルは、千葉でなくても全国的にあります。

そのような事態を避けるには、利用者側が自主的にガイドラインを設けるしかありません。

その他一式、追加費用は認めないなど、見積もりをとる以前に決めておきましょう。

トラブル回避のためには…http://president.jp/articles/-/20207

This post was written by , posted on 6月 18, 2017 日曜日 at 6:14 pm

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