千葉にあるホールで、自由葬に対応した収容人数の最大はどれくらい?

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最近では大規模な社葬でも、形式にこだわらない自由葬が増えてきました。

収容人数や見積もりの際の注意事項をお話ししておきます。

☆最大で300人からの収容は可能になる規模。

千葉にある完全貸切ホールの葬儀場ですが、3つのホールが完備されている葬儀場の場合、それをすべてつなげて貸し切ったとすると収容人数は300名以上にはなります。

ホールはすべて均等な大きさではないので、すべてをつなげたとしても250名程度に留まる葬儀場もあります。

ただし千葉は首都圏に位置していることから、このような大規模な葬儀に対応したホールは数多くあります。

人数の目処が立った段階で、ネット検索をしながら見積もりをとれば、理想の式場がみつかる可能性が高いです。

☆自由葬は費用がわかりにくい一面がある。

社葬をはじめとする大規模な葬儀でも、最近では形式にこだわらない自由葬に切り替えるニーズが増えています。

規模に対する見積もりは単純計算で出やすいですが、自由葬になると、見積額は葬儀社によって大きく異なってきます。

どんな内容の葬儀を、どのような規模で行うか、内容のツメが大事になってきます。

自由葬を選択した場合は価格に開きが出やすいので注意しましょう。

☆自由葬はピアノやクラシック(管弦楽)などをオーダーすると費用が格段に高くなります。

演奏者の人数や時間を限定するなどの工夫が必要です。

プロの演奏者を頼むと、その演奏者のレベルや知名度で費用が異なり、価格は葬儀社によって格差が出やすくなります。

予算を限定してその範囲内で行えるよう、事前の打ち合わせをしっかり行いましょう。

複数の見積もりをとり精査することです。

This post was written by , posted on 6月 1, 2017 木曜日 at 1:12 pm

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